売上高うりあげだか
商品やサービスを売って得た金額の合計です。会社の規模を見る基本の数字で、利益とは別に扱います。
企業ページや決算の要約に出てくる言葉を、短くまとめています(全19語)。
商品やサービスを売って得た金額の合計です。会社の規模を見る基本の数字で、利益とは別に扱います。
売上高から、仕入れや製造、人件費、広告費など本業にかかった費用を引いた利益です。その会社の本業で稼ぐ力を示します。
営業利益を売上高で割った割合です。売上100円あたり何円が本業の利益として残るかを示し、会社どうし・年度どうしの比べ方に使います。
営業利益に、利息の受け取りなど本業以外のお金の出入りを加減した利益です。為替の影響を受ける会社では、営業利益との差に注目します。
税金などを差し引いたあとに最終的に残る利益です。株主への配当のもとになる数字として扱われます。
売上高と利益が前の期より減ることです。減った理由(周期、ヒットの反動、一時費用など)を資料の説明と合わせて読むことが大切です。
会社の中の事業の切り分け単位です。決算では事業ごとに売上や利益が開示されることがあり、どの事業が稼いでいるかを読む手がかりになります。
上場企業が決算期ごとに発表する、業績の速報資料です。売上高・利益・配当・次の期の見通しが載り、企業の公式発表として最初に確認する資料です。
上場企業が金融庁に提出する年次の公式報告書です。事業の内容、財務諸表のほか、従業員の平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与も載るため、給与水準の一次情報になります。
会社が決算発表の時点で示す、次の決算期の売上高や利益の見込みです。実績ではなく前提つきの見込みのため、後日の修正公表と合わせて扱います。
資産のうち、借入などの返済義務がない部分(自己資本)が占める割合です。高いほど借入への依存が小さい財務の形を示します。
親会社と、その子会社などをひとまとめにして計算した数字です。単体はその会社だけの数字で、給与や平均年齢は単体で開示されることが多い点に注意します。
当期純利益のうち、何%を配当として株主に支払ったかを示す割合です。会社の利益の分け方を見る数字です。
株価に発行済み株式数をかけた、会社全体の市場での値段の目安です。株価の変動で日々変わります。
ある市場の中で、その会社の売上や販売数が占める割合です。調査方法によって数字が変わるため、出典と対象市場を必ずセットで確認します。
自己資本に対してどれだけ利益を上げたかを示す割合です。株主のお金の運用効率を見る指標として使われます。
株価を1株あたりの純利益で割った値です。利益に対して株価が何倍かを示し、割安・割高の目安のひとつとして使われます。
株価を1株あたりの純資産で割った値です。会社の資産価値に対して株価が何倍かを示します。
ある期間に、その会社を辞めた人がどれくらいの割合いたかを示す数字です。企業によって公表の有無や計算方法が異なるため、出典の確認できない数字は比べ方に注意します。